悪い子による映画のみかた
良い子も悪い子も仲良く映画を見ちゃいましょー
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The FEAST
監督:ジョン・ギャラガー
キャスト:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ、ナヴィ・ラワットetc
〜ストーリー〜
常連客で賑わっている広大な荒野のテキサスにあるバーに、突如ショットガンを持った血まみれの男が現れ、バーの封鎖を指示する。男の正体はわからないが、素早くて残虐な“何か”が迫ってくると叫び、その手には怪物の頭が握られていた。ほどなくして男が窓際に立った瞬間、窓から伸びた“何か”によって男は殺されてしまう。
作総指揮には本作の脚本に惚れ込んだホラー映画界の巨匠ウェス・クレイヴンを始め、ベン・アフレック、マット・デイモンらビッグネームも名を連ね、既存のホラーとは一線を画した斬新なモンスター映画に仕上げた。凶暴で俊敏な未知の生命体が繰り広げるスプラッタシーンに、ホラー映画特有のウィットに富んだセリフの数々を散りばめたストーリー展開に引き込まれる。
ここ最近は風邪引いたり、Myspace.comの素晴らしさに気づいたり、ネトゲやりまくったりで中々映画が見れないです。年末年始は24時間耐久映画鑑賞とかやろうと考えてる師走。
どうも、暇人代表です。
先にこの映画の分類を決めていくところから始めようと思います。
モンスターがでているからモンスターパニック?
ナンセンス。
スプラッタシーンがあるからスプラッタ映画?
ナンセンス。
ではあえてホラー映画?
ナンセンス。
では何か?そう考え出された時に導き出される答えは1つ。
バカ映画です(褒め言葉)
凄いんですよ。予告張ればそれで全てを説明できるんですが…。
どこも消えてて予告編がない('A`)
しょうがないのでまだあまりうまくないフランス語で説明します。
まず登場人物がでます。
登場人物が始めて出た時にプロフィールがでます。
名前(マヌケとかデブとかそういう感じの嫌な特徴を名前に。あと伏線にもなっています)や、
だいたいの死亡する時間。
ここでもう即効笑いましたね。斬新だと思うんですよ。
その上、話の舞台であるBARにやってきた主役っぽい筋肉マックスの兄ちゃんが酷い
名前ヒーロー。
死亡時刻:結構早い。
お前主役じゃないのか(゚д゚;)エェッ!?
その上本当に即効死ぬという結果!
ホラーのつもりで見ていたのにまさかコメディを見させられるとは思いませんでした。
でも、話は滅茶苦茶面白いです。
怪物を殺してイヤッハー!とやったり、
ヒーローやヒロインという名前の登場人物がサクッと死んだり。
話は滅茶苦茶ですが、もう純粋に楽しめます。
痛快な作品として相当レベルは高いんじゃないんでしょうか?
それに、演出はちゃんとホラーをしててたまにドキッとさせらえます。
グロシーンもそんなないので小さい子も安心!
今年見た映画の中では相当上位に食い込む面白さでした。
たまにはこういうバカ映画を見て楽しむのも一興だと思います。
純粋なホラーと思って見るとアレですがねっ!![]()
考えてみるとキルビルとかもこんな感じなんだよなぁ…と思ったらクリックお願いします。
