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- 2012/04/25 映画感想『運動靴と赤い金魚』
- 2012/04/16 映画感想『エンター・ザ・ボイド』
- 2012/03/12 映画感想『レクイエム・フォー・ドリーム』
2012/04/25 Wed 22:26:56 » E d i t
監督:マジッド・マジディ
~キャスト~
アリ:ミル=ファロク・ハシェミアン
ザーラ:バハレ・セッデキ
アリの父:アミル・ナージ
アリの母:フェレシュテ・サラバンディ
アリの教師:ダリウシュ・モクタリ
~あらすじ~
イランの貧しい家で暮らす少年アリは、妹ザーラの靴を修理してもらった帰りにその靴を失くしてしまう。新たに靴を買う金もない親に知れるのを恐れた彼は、失くしたことを親に告げぬようザーラに頼み、兄妹はアリの運動靴を2人で共有しなければならなくなった。朝はザーラが運動靴を履いて登校し、昼はアリがサンダルで学校の近くまで行き、下校途中のザーラと互いの靴を交換して学校へ行く毎日。そんなある日、ザーラは学校で自分の靴を履いた下級生を見つける
どうも友人といったバーで知らないおっさんに人生の辛かった思い出を語ったあと記憶が飛んで知らないビルのエレベーターの中で目覚めた僕です。
ワンポイントアドバイス☆寒い日のエレベーターは意外と暖かい。マジで。
通報されないでよかった。マジで。
そんな春も近くなった昨今いかがおすごしでしょうか?
僕は死にたいです。理由は春だから。
フレッシュ☆サラリーマンを見るたびに己の人生における業の深さに涙を流します。
涙といえば泣けるらしい映画のこれ見ました。
ツタヤマガジンで「貧しくてもけなげに生きる幼い兄弟の姿は心を浄化してくれる」って書いてあったんですよ。主に幼いって言葉に反応したんですが、とりあえず気になったら見るのが人情。
でも本当に借りたかったのはギャスパー・ノエのカノン。
方向性が違いすぎて僕もびびる。
一緒に借りたのはトレインスポッティング(何度目かわからない)とダーレン・アロノフスキーのレスラー。
一瞬本気で人生ってなんだろうって考えました。
内容としては子供向けの道徳映画を見ている気分でした。
貧困の中にあっても必死に生きる家族。
みたいな?
でも場面場面でちょいちょい黒いシーンがあるんですよ。
例えば、上記あらすじのように靴を見つけたザーラ(超可愛い)の視線。
ロリのドMだったら死にかける程度には真っ黒。
お屋敷街で騙し騙し働いた後チャリがぶっ壊れてコケて大けがを負うアリの父。
そして個人的にはエンディング。
基本的には内容は書かないので詳しい話はさけますが、
あれはねーよ。ダメだよ。
泣ける要素がねーよ。
なんていうか『過程がダメでも結果的にはいいんじゃね?』的な感じなんですよ。
目標と手段は間違ってないんだけど、こう、あれ~?みたいな。
たぶんこういう映画は僕ダメなんだと思います。素直に見れない。
極貧街の少年を描いたとか好みな設定ではあるんですが。
まぁ内容なんてこのさいどうでもいいんですよ。
というわけでスラムドックミリオネアを見て以来インドとかイラン系の…なんつーの?
ナマステ顔が可愛くってしょうがないんです。
ザーラ役のバハレ・セッデキちゃん。

可愛い。
何でも監督が出演依頼をしてもノル気じゃなかったらしいです。
引っ込み思案ですね。
演技もまたいいんです。超棒読み。そこがまた可愛い。
この映画走る場面が多いんですが、その走ってるとこがまたパタリロみたいな走り方なんですよ。マジ可愛い。
そんでもう元祖泣き男ことアリと一緒にしゃぼん玉飛ばすとこなんてもう違う何かを飛ばすとこでした。

最悪?知ってます。
感想として。
これを機会にこの時代のイラン映画を見てみようかなー?とか思ってましたがやめました。
結構人を選ぶ映画ですね。僕はダメです。
内容は面白いし、感動はちゃんとできるとは思います。
でも僕はダメ。変に細かいとこで余計なことを考えてしまったせいでちゃんと観賞も感傷もできませんでした。
とりあえずナマステ顔が好きな人は楽しいとは思いますっまる

ヒア・アフターとかショーシャンクは素直に泣けるんだけどなぁー不思議。
» 映画感想『運動靴と赤い金魚』
監督:マジッド・マジディ~キャスト~
アリ:ミル=ファロク・ハシェミアン
ザーラ:バハレ・セッデキ
アリの父:アミル・ナージ
アリの母:フェレシュテ・サラバンディ
アリの教師:ダリウシュ・モクタリ
~あらすじ~
イランの貧しい家で暮らす少年アリは、妹ザーラの靴を修理してもらった帰りにその靴を失くしてしまう。新たに靴を買う金もない親に知れるのを恐れた彼は、失くしたことを親に告げぬようザーラに頼み、兄妹はアリの運動靴を2人で共有しなければならなくなった。朝はザーラが運動靴を履いて登校し、昼はアリがサンダルで学校の近くまで行き、下校途中のザーラと互いの靴を交換して学校へ行く毎日。そんなある日、ザーラは学校で自分の靴を履いた下級生を見つける
どうも友人といったバーで知らないおっさんに人生の辛かった思い出を語ったあと記憶が飛んで知らないビルのエレベーターの中で目覚めた僕です。
ワンポイントアドバイス☆寒い日のエレベーターは意外と暖かい。マジで。
通報されないでよかった。マジで。
そんな春も近くなった昨今いかがおすごしでしょうか?
僕は死にたいです。理由は春だから。
フレッシュ☆サラリーマンを見るたびに己の人生における業の深さに涙を流します。
涙といえば泣けるらしい映画のこれ見ました。
ツタヤマガジンで「貧しくてもけなげに生きる幼い兄弟の姿は心を浄化してくれる」って書いてあったんですよ。主に幼いって言葉に反応したんですが、とりあえず気になったら見るのが人情。
でも本当に借りたかったのはギャスパー・ノエのカノン。
方向性が違いすぎて僕もびびる。
一緒に借りたのはトレインスポッティング(何度目かわからない)とダーレン・アロノフスキーのレスラー。
一瞬本気で人生ってなんだろうって考えました。
内容としては子供向けの道徳映画を見ている気分でした。
貧困の中にあっても必死に生きる家族。
みたいな?
でも場面場面でちょいちょい黒いシーンがあるんですよ。
例えば、上記あらすじのように靴を見つけたザーラ(超可愛い)の視線。
ロリのドMだったら死にかける程度には真っ黒。
お屋敷街で騙し騙し働いた後チャリがぶっ壊れてコケて大けがを負うアリの父。
そして個人的にはエンディング。
基本的には内容は書かないので詳しい話はさけますが、
あれはねーよ。ダメだよ。
泣ける要素がねーよ。
なんていうか『過程がダメでも結果的にはいいんじゃね?』的な感じなんですよ。
目標と手段は間違ってないんだけど、こう、あれ~?みたいな。
たぶんこういう映画は僕ダメなんだと思います。素直に見れない。
極貧街の少年を描いたとか好みな設定ではあるんですが。
まぁ内容なんてこのさいどうでもいいんですよ。
というわけでスラムドックミリオネアを見て以来インドとかイラン系の…なんつーの?
ナマステ顔が可愛くってしょうがないんです。
ザーラ役のバハレ・セッデキちゃん。

可愛い。
何でも監督が出演依頼をしてもノル気じゃなかったらしいです。
引っ込み思案ですね。
演技もまたいいんです。超棒読み。そこがまた可愛い。
この映画走る場面が多いんですが、その走ってるとこがまたパタリロみたいな走り方なんですよ。マジ可愛い。
そんでもう元祖泣き男ことアリと一緒にしゃぼん玉飛ばすとこなんてもう違う何かを飛ばすとこでした。

最悪?知ってます。
感想として。
これを機会にこの時代のイラン映画を見てみようかなー?とか思ってましたがやめました。
結構人を選ぶ映画ですね。僕はダメです。
内容は面白いし、感動はちゃんとできるとは思います。
でも僕はダメ。変に細かいとこで余計なことを考えてしまったせいでちゃんと観賞も感傷もできませんでした。
とりあえずナマステ顔が好きな人は楽しいとは思いますっまる
ヒア・アフターとかショーシャンクは素直に泣けるんだけどなぁー不思議。
2012/04/16 Mon 00:48:02 » E d i t
監督 ギャスパー・ノエ
~キャスト~
ナサニエル・ブラウン: オスカー
パス・デ・ラ・ウエルタ: リンダ
シリル・ロイ: アレックス
オリー・アレクサンデル: ビクター
サラ・ストックブリッジ: ビクターの母
エド・スピアー: ブルーノ
丹野雅仁: マリオ
~あらすじ~
よくわからないけど吸ったら楽しくなっちゃう煙とかしながら見れば楽しいって評判の映画。
東京にやってきたばかりの兄オスカーとその妹リンダ。オスカーはドラッグディーラー、リンダはナイトクラブのストリッパーである。ある夜オスカーは警察の捜査に遭い、拳銃で撃たれてしまう。意識が遠のくなか、リンダとの “決して離れない“という約束を守るため、死ぬことを拒んだオスカーの魂はこの世にとどまることとなる。魂は街をさまよい、彼の視界はどんどん歪み、悪夢のようになっていく。過去、現在そして未来が、幻覚の荒波の中で融合していく。
らいららーい。
春ですネ。
春と言えば新しい臓器とか環境とかだいたいそんな感じな今日この頃な僕は引っ越しました。
アウトレットと美味しいお菓子屋さんと料理屋が多いいい環境。
でも近くにスーパーはなくバスは20分に1本。
住みやすい街について論文が書けそうな程度には不自由と自由です。
とりあえず荷ほどきも落ち着いてきたのでまた映画を借りよーと。
駅前にちょい大きめのツタヤがあったのでそこで期待半分諦め半分で探したらありました、
エンター・ザ・ボイド。
思ってた通り完璧でした。
とりあえずOPをウーハー全開で見てください。
もうダメでしょ?これもうダメでしょ。
音楽はダフパンのトーマ・バンガルテル。
試聴効果はマトリックスなどを手掛けたBUFのピエール・ブファン。
もうさ、もうさー、ねぇ?僕にどうしろって言うんだってことですよ。
でも内容は凄く重いんですよ。
上記あらすじのように。宗教観と生死の観念が強い。
そしてセックスとドラッグ、人間の内面。
主観としての映像はほぼなく、全体において客観、というより魂として見ている映像です。
魂という観点で見るならば主観ではありますが、結局のところ魂として存在で人々を見るのですからあれなんだかよくわからなくなってきちゃった。難しいよやっぱこれ。
ただこれだけをおぼえているといいかもです。
基本的なテーマは輪廻、序盤にも台詞としてでてくる『死者の書』の映像。
短い台詞の中にこの映画の本質と内容が全てつまっています。
そういう内容を全て置いていくならいいドラッグビデオですね!
光とVFXの使い方がうまいうまい。
完璧にのめり込めれば全編クラブのサイケVJを見ている気分。音楽とか効果音もそうだしね。
だた油断するとたまにバッドになっちゃうので超注意。
麻薬ダメ絶対。
どうでもいいけど最近ニュースでちょくちょくやる合法ドラッグダメ絶対特集が笑えてしょうがない。
アムステルダムにでもいけばー?
感想としてー。
面白いし、映像も音楽も凄く素敵なんですが、長いです。
時間の感覚が失われていくイメージ。
見ている自分がどの場面を立っているのか、
何時間たったのか、
もしかしてこの映画には終わりなんてないんじゃないだろうか?
と考えてしまいます。
具体的にいうとずっと口をぽっかーんと開けてマヌケな表情で見てしまいます。
とりあえず1995年前後のサブカルが好きだった人は絶対に好き、そんな映画でした。

でも絶対に2回は見ない。2回見たら確実に持ってかれちゃうよこれ。
» 映画感想『エンター・ザ・ボイド』
監督 ギャスパー・ノエ~キャスト~
ナサニエル・ブラウン: オスカー
パス・デ・ラ・ウエルタ: リンダ
シリル・ロイ: アレックス
オリー・アレクサンデル: ビクター
サラ・ストックブリッジ: ビクターの母
エド・スピアー: ブルーノ
丹野雅仁: マリオ
~あらすじ~
東京にやってきたばかりの兄オスカーとその妹リンダ。オスカーはドラッグディーラー、リンダはナイトクラブのストリッパーである。ある夜オスカーは警察の捜査に遭い、拳銃で撃たれてしまう。意識が遠のくなか、リンダとの “決して離れない“という約束を守るため、死ぬことを拒んだオスカーの魂はこの世にとどまることとなる。魂は街をさまよい、彼の視界はどんどん歪み、悪夢のようになっていく。過去、現在そして未来が、幻覚の荒波の中で融合していく。
らいららーい。
春ですネ。
春と言えば新しい臓器とか環境とかだいたいそんな感じな今日この頃な僕は引っ越しました。
アウトレットと美味しいお菓子屋さんと料理屋が多いいい環境。
でも近くにスーパーはなくバスは20分に1本。
住みやすい街について論文が書けそうな程度には不自由と自由です。
とりあえず荷ほどきも落ち着いてきたのでまた映画を借りよーと。
駅前にちょい大きめのツタヤがあったのでそこで期待半分諦め半分で探したらありました、
エンター・ザ・ボイド。
思ってた通り完璧でした。
とりあえずOPをウーハー全開で見てください。
もうダメでしょ?これもうダメでしょ。
音楽はダフパンのトーマ・バンガルテル。
試聴効果はマトリックスなどを手掛けたBUFのピエール・ブファン。
もうさ、もうさー、ねぇ?僕にどうしろって言うんだってことですよ。
でも内容は凄く重いんですよ。
上記あらすじのように。宗教観と生死の観念が強い。
そしてセックスとドラッグ、人間の内面。
主観としての映像はほぼなく、全体において客観、というより魂として見ている映像です。
魂という観点で見るならば主観ではありますが、結局のところ魂として存在で人々を見るのですからあれなんだかよくわからなくなってきちゃった。難しいよやっぱこれ。
ただこれだけをおぼえているといいかもです。
基本的なテーマは輪廻、序盤にも台詞としてでてくる『死者の書』の映像。
短い台詞の中にこの映画の本質と内容が全てつまっています。
そういう内容を全て置いていくならいいドラッグビデオですね!
光とVFXの使い方がうまいうまい。
完璧にのめり込めれば全編クラブのサイケVJを見ている気分。音楽とか効果音もそうだしね。
だた油断するとたまにバッドになっちゃうので超注意。
麻薬ダメ絶対。
どうでもいいけど最近ニュースでちょくちょくやる合法ドラッグダメ絶対特集が笑えてしょうがない。
アムステルダムにでもいけばー?
感想としてー。
面白いし、映像も音楽も凄く素敵なんですが、長いです。
時間の感覚が失われていくイメージ。
見ている自分がどの場面を立っているのか、
何時間たったのか、
もしかしてこの映画には終わりなんてないんじゃないだろうか?
と考えてしまいます。
具体的にいうとずっと口をぽっかーんと開けてマヌケな表情で見てしまいます。
とりあえず1995年前後のサブカルが好きだった人は絶対に好き、そんな映画でした。
でも絶対に2回は見ない。2回見たら確実に持ってかれちゃうよこれ。
2012/03/12 Mon 02:44:05 » E d i t
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:ヒューバート・セルビー・ジュニア
キャスト
ジャレッド・レト
エレン・バースティン
ジェニファー・コネリー
マーロン・ウェイアンズ
~あらすじ~
ニューヨーク・ブルックリンの大西洋岸にあるコニーアイランドの団地に住む未亡人のサラ(エレン・バースティン) は、一日中テレビでインフォマーシャルを見る孤独な生活を送っていた。一人息子のハリー(ジャレッド・レト)は高校を卒業したものの定職に就かず、親友のタイロン(マーロン・ウェイアンズ)と共にヘロインに溺れ、サラの大事なテレビも質に入れてしまう始末。
そんなある日、サラの元にテレビの視聴者参加型番組への出演依頼があり、サラはハリーの高校卒業式に着た、とっておきの赤いドレスを着ようとしたのだが食べて寝るだけの生活から太ってしまい、着られなかった。自己流のダイエットを始めてみるが上手くいかず、医者に処方されたダイエット・ピルを飲み始める。
一方ハリーとタイロンは金儲けのためにヘロインの密売を始め、やがて恋人のデザイナー志望の女性マリオン(ジェニファー・コネリー)と共に洋品店を出す夢を抱くようになった。
しかしサラは覚醒剤まがいのダイエット・ピル中毒により見る影もなくやつれ、マリオンはコカイン中毒の為にほぼ毎日屈辱的な売春をする羽目になり、ハリーはヘロイン中毒により片腕を切断され、タイロンはヘロイン中毒と密売により投獄され、それぞれの夢は跡形も無く崩壊してゆく。
引っ越し先でモダンアジアンの部屋を作ろうと思ったらまず照明がそなえつけなことで挫折しそうなで僕ですやっほー。
あわいからず映画強化月間です、TUTAYAが80円だから。
そりゃぁー借りるよ。しかも旧作2枚まで無料券もらったし。
そりゃぁーホワイトカラーS1一気に借りるよ。僕はピーターを信じてた(3巻まで借りた感想)
こりゃぁーS2借りるしかないですね。ついでに映画も借りるし一石二鳥。
でも本当に借りたい映画がない!
前はクロコダイルの涙を借りようとしたら1年かかりました。
あれって僕が行くたびに「クロコダイルの涙ないですか?ないの?嘘つけよ!僕を騙してるんだろ!?」
と被害者意識全開で涙目になったら借りれました。正義は勝つ。
次はエンター・ザ・ヴォイド狙ってます。何でないの?
ダフトパンクスが好きなんです。あ、そうでもないや。
トロンは借りたけどね。3Dでちゃんと見たけどね。ぶっとんだー☆ミ
ぶっとびつながりでレクイエム・フォー・ドリームを見ました。
ちょっと前にやっといまさらブラックスワン(ブログでは書きません。いまさら僕程度の文章能力ではかけません。つーかムリ)を見てからダーレン・アロノフスキーが気になってしょうがありません。
あのえげつないほどのパワー。
気になるな、っていうほうが無理でしょうどう考えても。
そこでπとレクイエム・フォー・ドリームどちらかを借りてから「あぁこいつは頭がおかしいんだな?もう気にしないようにしよう」と考えることにしたのでレクイエム(略)を借りました。
πは借りません。理由は人に勧められたからです。心が歪んでるんです。ぐわんぐわん。
そしてみました。もうダメだ。
内容もパッケージ裏もだいたい上記の通り。
それにアクションコーナーせいで僕の前評判は「はっ!」でした。
でも完全にやられました。
まずこの映画は音の使い方がうまい。
緩急が凄い。
麻薬というかヘロインが主題なので素面とラリってる時の差が音楽で別れます。
例えていうならパルプフィクションのジョン・トラボルタとユマ・サーマン(可愛いころ)のダンス。
ラリってる時の映像の時には音楽が心臓を脅かすビート。
素面の時には逆に効果的な音がなく映像と薄い効果音。
そして映像。
音楽とともに映像が切り替わっていく。
PV的であり、テクノにのせたVJでもある。
内容は本題でもあり、音楽の要素でもある。
うん!わかりづらいですね!凄く!
いま見た後のテンションに任せてこれを書いているんですが、いつも以上に支離滅裂ですね。
でも、これは誰かにみせたい映画ですね。
誰かと見たい、ではなく、誰かに見せたい。そんな映画。
まわりに「あ、あれ?久しぶり……えっと、なんでそんなガリガリなの?」
って人がいるなら一緒に見た方がいいですね!
とりあえず、えっと、いい?映画です。うん、たぶん。ごめん。

酒飲みながらこんな映画見てこんなブログ書いてたらこんなレビューになりますよよね!
» 映画感想『レクイエム・フォー・ドリーム』
監督:ダーレン・アロノフスキー脚本:ヒューバート・セルビー・ジュニア
キャスト
ジャレッド・レト
エレン・バースティン
ジェニファー・コネリー
マーロン・ウェイアンズ
~あらすじ~
ニューヨーク・ブルックリンの大西洋岸にあるコニーアイランドの団地に住む未亡人のサラ(エレン・バースティン) は、一日中テレビでインフォマーシャルを見る孤独な生活を送っていた。一人息子のハリー(ジャレッド・レト)は高校を卒業したものの定職に就かず、親友のタイロン(マーロン・ウェイアンズ)と共にヘロインに溺れ、サラの大事なテレビも質に入れてしまう始末。
そんなある日、サラの元にテレビの視聴者参加型番組への出演依頼があり、サラはハリーの高校卒業式に着た、とっておきの赤いドレスを着ようとしたのだが食べて寝るだけの生活から太ってしまい、着られなかった。自己流のダイエットを始めてみるが上手くいかず、医者に処方されたダイエット・ピルを飲み始める。
一方ハリーとタイロンは金儲けのためにヘロインの密売を始め、やがて恋人のデザイナー志望の女性マリオン(ジェニファー・コネリー)と共に洋品店を出す夢を抱くようになった。
しかしサラは覚醒剤まがいのダイエット・ピル中毒により見る影もなくやつれ、マリオンはコカイン中毒の為にほぼ毎日屈辱的な売春をする羽目になり、ハリーはヘロイン中毒により片腕を切断され、タイロンはヘロイン中毒と密売により投獄され、それぞれの夢は跡形も無く崩壊してゆく。
引っ越し先でモダンアジアンの部屋を作ろうと思ったらまず照明がそなえつけなことで挫折しそうなで僕ですやっほー。
あわいからず映画強化月間です、TUTAYAが80円だから。
そりゃぁー借りるよ。しかも旧作2枚まで無料券もらったし。
そりゃぁーホワイトカラーS1一気に借りるよ。僕はピーターを信じてた(3巻まで借りた感想)
こりゃぁーS2借りるしかないですね。ついでに映画も借りるし一石二鳥。
でも本当に借りたい映画がない!
前はクロコダイルの涙を借りようとしたら1年かかりました。
あれって僕が行くたびに「クロコダイルの涙ないですか?ないの?嘘つけよ!僕を騙してるんだろ!?」
と被害者意識全開で涙目になったら借りれました。正義は勝つ。
次はエンター・ザ・ヴォイド狙ってます。何でないの?
ダフトパンクスが好きなんです。あ、そうでもないや。
トロンは借りたけどね。3Dでちゃんと見たけどね。ぶっとんだー☆ミ
ぶっとびつながりでレクイエム・フォー・ドリームを見ました。
ちょっと前にやっといまさらブラックスワン(ブログでは書きません。いまさら僕程度の文章能力ではかけません。つーかムリ)を見てからダーレン・アロノフスキーが気になってしょうがありません。
あのえげつないほどのパワー。
気になるな、っていうほうが無理でしょうどう考えても。
そこでπとレクイエム・フォー・ドリームどちらかを借りてから「あぁこいつは頭がおかしいんだな?もう気にしないようにしよう」と考えることにしたのでレクイエム(略)を借りました。
πは借りません。理由は人に勧められたからです。心が歪んでるんです。ぐわんぐわん。
そしてみました。もうダメだ。
内容もパッケージ裏もだいたい上記の通り。
それにアクションコーナーせいで僕の前評判は「はっ!」でした。
でも完全にやられました。
まずこの映画は音の使い方がうまい。
緩急が凄い。
麻薬というかヘロインが主題なので素面とラリってる時の差が音楽で別れます。
例えていうならパルプフィクションのジョン・トラボルタとユマ・サーマン(可愛いころ)のダンス。
ラリってる時の映像の時には音楽が心臓を脅かすビート。
素面の時には逆に効果的な音がなく映像と薄い効果音。
そして映像。
音楽とともに映像が切り替わっていく。
PV的であり、テクノにのせたVJでもある。
内容は本題でもあり、音楽の要素でもある。
うん!わかりづらいですね!凄く!
いま見た後のテンションに任せてこれを書いているんですが、いつも以上に支離滅裂ですね。
でも、これは誰かにみせたい映画ですね。
誰かと見たい、ではなく、誰かに見せたい。そんな映画。
まわりに「あ、あれ?久しぶり……えっと、なんでそんなガリガリなの?」
って人がいるなら一緒に見た方がいいですね!
とりあえず、えっと、いい?映画です。うん、たぶん。ごめん。
酒飲みながらこんな映画見てこんなブログ書いてたらこんなレビューになりますよよね!